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1液だけで完結する
魔法の液体「1液くん」

生産者も選ぶプロ品質。浸すだけで完成。
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プリザーブドフラワーの作り方を変える「1液くん」

「1液くん」は、浸すだけで誰でも簡単にプリザーブドフラワーの手作りが楽しめる、画期的な作成液です。従来の2液タイプとは異なり、前処理不要の1液タイプ(特許取得済み)なので、初心者の方でも失敗が少なく、プロ並みの仕上がりが実現します。

濃い色の花も、自宅で美しく加工

真紅のバラや、鮮やかな青、緑など、元の花より濃い色に加工する場合は、特に「1液くん」の独壇場です。アルコール脱色などの面倒な工程は不要。自宅の庭に咲いた花や、記念日にもらった花束を、枯れない思い出として美しく残してみませんか?

なぜ、今まで無かったのか

こんな素材、なんで今まで無かったのか?
はい、それは作ることが困難であったからなんです
多くのプリザーブドフラワーは、アルコール溶解する色素に対して染料を補完して作りますが、このプリザーブドはアルコールでも色素が溶解しない方法を発明したからです。
もちろん、特許技術になるのですが公開はしていません

アルコールは、非常に水に溶けやすいので植物中に浸透して色素を溶解します。
ですが、ある製法だけは溶解しないのです
これにより、植物本来の色が残りながら保存が出来るのです
ですが、天然の色素は弱いのです
早いものは1日で、色が褪せて行きます
ですから、天然の色素を保つ為に様々な方法で防いで居るのです。一番の方法は、イオン化ミネラルで閉じ込める方法です
これは、プリザーブド完成後に施していますが偶然にも施したものには光触媒のような空気を浄化する働きもあるのです

工程には、極低温において水分を昇華させていますので細胞中の液ほうが潰れて酸化する事もないのです
ただ、完成後に湿気てしまう事があると天然の色が酸化してしまいます。
これは、仕方ない事です
日本において、梅雨が無い北海道以外は必ず劣化していくのは宿命です
多くの方に、そのような特徴を合わせてアレンジして欲しい素材なのです。
日本人は、変化の好きな民族です
花を生けるにも蕾から開花する姿を楽しみます
そのような観点から色の変わるプリザーブドを楽しんで頂ければ幸いです。

天然の色を残した特殊加工リーフ

天然の色を残した葉物類のプリザーブドフラワーが
完成しました。
従来のプリザーブド加工法とは全く異なる製法で作っています。
この葉物類は、従来のプリザーブドフラワーとは異なり天然の



色を残しています。どの葉も同じ色はありません。
自然その物です。
よりナチュラル感を感じて頂く為に色の補正などしていません
また、自然の色素は紫外線に弱いのお部屋でも徐々に色が
変わって行きます
色が変化する事により、見るたびに味わいのある表情を生みます。
このナチュラルプリザーブドは、染料を使っていないので
服などに付けても安心です。
本来の植物樹液が付くことがありますが、天然の色素は非常に
弱いので洗濯すれば落ちるので安心です
(万一の為、シルクなど高級な服には使わないください)

従来の単一の色のプリザーブドとは異なり、同じものが無い
ので生花のような使い方とデザインの創造性が増します


ヤツデ

このヤツデも、天然の色を残しているので真の部分の色が
異なるのです
染料で染めたものは、こんな色彩は出来ませんね
芯が色が薄いのは、植物本来の色だからです。
従来の単色染のプリザーブドには出来ない配色です
さらに、作成する季節や弊社独自の技術で色を変えることが
出来ます。
色の変化は、様々な方法で可能ですが染料を使ったものと比べて非常に優しい色合いになるんです。
これも自然発生の色ですから、同じものは無いのです
現在は、様々な分野においてオリジナルが求められていますね
車なんかも、シートからカスタム出来たりしますからその種類は数百になるそうです
プリザーブドも同様にオリジナルが求められています
従来のプリザーブドのように単一、同一な感じでないので同じアイテムで作っても個々の表情も違いますので個人のセンスが問われます。
そうです、生花のように絶対に同じものは存在しない世界です
従来のプリザーブドは、同じパーツ、同じ配色で真似をすればある程度は完成度の高いもが作れました
しかし、ナチュラルプリザーブドは生花と比べても表情が豊かですので作る個人のセンスとレベルが必要になるのです
面白さや、完成度が高くなる反面、技術やセンスがない者が作ると残念な作品になります。



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