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プリザーブドフラワーに関するお問い合わせや一液くんについての技術的アドバイスも行います!

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プリザーブドフラワー液で色の液は花の色が残るのですか?

回答:いいえ無色の液はあくまで濃い色のプリザーブドフラワー液一液くんを薄めたり、新たな色を作る為に使う液です。
よって、花の色を残す事は出来ません。花は、細胞が死んでしまうと褐色になります。
つまり無色の液だけで作ってしまうと褐色のプリザーブドフラワーになってしまうのです。
ですので必ず無色の場合は京の花化粧で染めて使います。淡い色を作る場合は、
京淡彩がお勧めですよ!

プリザーブドフラワー染料、京の花化粧は混ぜていいのですか

回答:はい大丈夫です!京の花化粧と全てのプリザーブドフラワー液一液くんは混合が可能です。
ですので絵の具のように好きな色を混ぜて使う事が可能です。プリザーブドフラワー液一液くん薔薇用、プリザーブドフラワー液一液くん葉物用、洋蘭&草花液も混合出来ますので安心してお使いください。
プリザーブドフラワー液一液くんシリーズは、プリザーブドフラワー作成において販売している液の間では制約がありません。
全ての液と染料は混ぜることが可能です。アートぷりグルー、フレッシュアートぷり液も同様です。
安心してお使いください

プリザーブドフラワー液一液くんの種類について?

回答:プリザーブドフラワー液一液くんは、薔薇用葉物用洋蘭&草花用、と別れています。そのなかで京淡彩シリーズがありこれにはホワイトニング剤を使用する事により淡い色の花が作成出来ます。
薔薇用は、一番プリザーブドフラワーで人気のある薔薇に成分を合わせた液であります。薔薇用であればある程度の花が作成可能です。カーネーションなどもこのプリザーブドフラワー液が宜しいのではないでしょうか。
葉物用は、葉を作る時には最適です。特に
青竹色の染料は多くの染料を入れて着色していますので染料を別に購入するよりお買い得です。
洋蘭&草花は、小型のラン類やデンファレ蘭に向いています。これらの花を作るには最適です。
京淡彩は、プリザーブドフラワー液一液くんの淡い色を作る液と思って頂くといいと思いますが
ホワイトニング剤により前処理をする事により実現します。ですのでブーケなどを作るには前処理をした花を京淡彩に浸けて作ると淡い色の花が作れるのです。

他には専用染料の
京の花化粧が御座います。また花が落ちやすいガーベラなどにはアートぷりグルーなどを使うと様々なプリザーブドフラワーが作成出来ます。

プリザーブドフラワーはどうして保存出来るの?

良くある質問で、どうして保存出来るのか?とかプリザーブドフラワー液一液くん中の保存液の成分は?など寄せられます。

さて、なぜ保存出来るのでしょうか?身近なもので干物をご存知と思いますが干物は魚を塩水などで浸けてから水分を抜いたものです。鮮魚では冷蔵庫がないと腐りますが干物は保存食としても重宝されています。実はプリザーブドも簡単な干物のようなもので、塩水ではなく保湿剤が使われています。

保湿剤は?

保湿剤は、グリコールエーテル、ポリグリコールエーテルが主成分です。成分に関しては一液くんの説明書にも明記されていますのでご覧ください。これらの保湿成分が入っていますのでプリザーブドフラワーとして瑞々しさが保てます。このような保湿剤を一液くんではアルコールをかえして置き換える事により保湿剤を植物細胞内部へ入っていきます。保湿剤は植物の性質や作りなどにより適当なものを選ぶとより美しいプリザーブドフラワーにする事が可能です。また、プリザーブドフラワー液一液くんでは、直接保湿剤のやり取りをする為、細胞の傷みが少なく一液で美しいプリザーブドフラワーにする事を可能にした初めての液です。一液で美しいプリザーブドフラワーを作る液と言うので一液くんの名前が付きました。液の基本は同じですがホワイトニング剤も補助剤として前処理をして一液にてプリザーブドフラワーに仕上げています。一液くんはより美しいプリザーブドフラワーを作る為に日夜研究を怠りません。毎年新商品並びにバージョンアップを繰り返しています。プリザーブドフラワー液一液くんをどうぞ宜しく!

プリザーブドフラワー液どの位浸けるの?

回答:プリザーブドフラワー液一液くんで浸ける時間は、その花の品種や大きさで異なりますが、概ね5日〜2週間程度浸けてください。プリザーブドフラワー液一液くんは浸ければ浸けるほどいい状態のプリザーブドフラワーになります。
また、水分の多い品種の場合は浸ける時間を長くする事により状態の良いプリザーブドフラワーを作成する事が出来ます。プリザーブドフラワー液一液くんでは、浸ける時間が長ければ実物も作成可能です。ただし、浸ける期間が数ヶ月と長いので気長に待つ必要がありますが忘れた頃に引き上げた時は感動ですよ。私もプリザーブドフラワー液一液くんでゴーヤ(苦瓜)のプリザーブドフラワーを作りましたが驚きの出来栄えで2度感動しました。
一液くんでは、様々なプリザーブドフラワーが作れますので是非一度使ったプリザーブドフラワー液では、おまけ感覚で作ってみてください。

白いプリザーブドフラワーを作りたい!

回答:はい作れます!作り方は一液くん純白色を使って作る方法とホワイトニング剤を使う方法があります。
前者は、簡単ですが白を出すには後者のホワイトニング剤を使い京淡彩白花色がベストです。
と言うのは一液くんだけでは花の中の色素が出きらないのでホワイトニング剤で前処理をする事により美しいプリザーブドフラワーになるのです。
ホワイトニング剤は、3時間程度浸ければOKです。是非お試しください。
また、一液くん純白色、京淡彩白花色、は白の原料が入っているのでプリザーブドフラワーにする花を入れる前に十分に攪拌してからお使いください。入れる前に十分混合されていればプリザーブドフラワー作成に必要な顔料は微量ですの沈殿していても大丈夫です。花を液から取り出すときに沈殿物がついている場合は液の中で少し振り落として乾燥すれば美しいプリザーブドフラワーが作れます。

プリザーブドフラワー加工してブーケを保存したい!

回答:ブーケをプリザーブドフラワー液一液くんで作るには、鮮度が命です。と言うのはブーケに加工された生花はブライダル前に作られブライダル中から終了まで乾燥状態が続き、傷も多く付いています。
また、品種によっては作成不可能な花も御座います。一液くんに浸ける前に花の状態を良く見てから浸ける事をお勧めします。

作り方としては、ブーケから一液くんで作成可能な品種の花を取り水に浸けます。
水に浸ける時間は30分位がいいです。浸けすぎても花が傷みますので。水に浸けると傷ついた花は水が染み込んでいますので判ります。
傷ついた花は、使わないでください。プリザーブドフラワーにしても綺麗には仕上がりません。
ブーケの花は、
ホワイトニング剤に浸けて作る方法がお勧めですので水を切りホワイトニング剤に浸けます。
ホワイトニング剤から出して、一液くん
京淡彩シリーズで浸ければOKです。後は十分浸透させれば完成です。
是非作ってみてくださいね。

プリザーブドフラワー作りには様々なテクニックが欠かせません!当ホームページでは解決出来ない問題点や疑問点は何でもお聞きください。
出来れば下記のブログに書き込み頂ければ同じ疑問をもった他の方の参考にもなりますので、どんどん書き込みください。

プリザーブドフラワーにスイレン、ハスは作れますか?

回答:作れません。

これらの植物はプリザーブドフラワー液一液くんでは出来ません。睡蓮や蓮などがプリザーブドフラワーになれば楽しいですね。でも、現在の技術では困難です。他にプリザーブドフラワー液一液くんで作れる花をお楽しみください。

プリザーブドフラワー液一液くんを仕入れたい!

Q:プリザーブドフラワー液一液くんを卸で買いたい!一液くんを仕入れて教室で使いたいなど。会社ではないのですが、個人事業なのですが買えますか?

A:プリザーブドフラワー液一液くんを使ってビジネスを行いたい方、大歓迎です!もちろん個人事業主様でも大丈夫です。一液くんは、花でプリザーブドフラワー液で、ビジネスをしている方を応援いたします。ただし、卸販売のルールとしてロットで購入して頂きます。詳しくは法人お問い合わせよりお問い合わせください。

皆様のお問い合わせお待ちしています。

胡蝶蘭はプリザーブドフラワーに出来ますか?

Q:胡蝶蘭の花を頂いたのですがプリザーブドフラワーに出来ますか?

A:申し訳御座いませんが胡蝶蘭は出来ません。浸けてしばらくは形を保ちますがプリザーブドフラワー=長期保管、は出来ません。一液くんでは、最低でも1年は形を維持形成出来るものをお勧めしていますのでご理解ください。

プリザーブドフラワー液は初めて!

Q:プリザーブドフラワー液を使うのは初めてなのですが、作り方を教えて欲しいのですが・・・。

A:はい、一液くんをご購入のさいには液の種類別に詳しいカラーの説明書が全て付きますのでご安心ください。もし、どうしてもご不明な点や技術的に判らない場合はメールもしくはお電話にて対応いたしますのでお気軽にご相談ください。概ねHPには作成についてやプリザーブドフラワー液に関する情報をまとめて御座いますが、特殊な花を作りたいなど御座いましたらお気軽にご相談ください。

プリザーブドフラワー液で虹色を作るには?

Q:流行のレインボーカラープリザーブドフラワーは作れますか?

A:はい、作れますよ!京の華化粧を3種類以上用意するか一液くんの色付を3色以上用意してください。一度、基本となる色に染めるか、無色で花を染めます。基本となる色は薄い色にしてください。京の華化粧を薄い色からプリザーブドフラワー液一液くんに少し溶いて完成した花を一部浸けます。直ぐに取り出し、次に濃い色の京の華化粧を入れて混ぜ花を染める場所は先ほどの場所から少し回して浸けます。これを繰り返して虹色にしていきます。色は、赤系、青系、黄色系があれば混ぜていくうちに鮮やかな色になっていきますが染料は入れすぎると濃くなるので気をつけてください。

染料を直接筆などで塗ることもアレンジとして面白いですよ。

一液くん1本で何輪の薔薇が作れるの?

はい、一液くんではプリザーブドフラワー液の限界値をgで表記しています。具体的には100mlあたり、12g位です。これは様々な条件で花の状態が異なる為に重量で量って頂くのが確実なことからこのような表記になっています。より美しいプリザーブドフラワーを作って頂くためにも必ず容量はお守りください。また、ホワイトニング剤で前処理した花であれば液の寿命は長くなります、さらにスーパー1液くんは持ちが良いので繰り返し2、3回程度をおまけ感覚でお使い頂くと良いと思います。

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